vodok0912のブログ

流行のブランド新作バッグ・財布・小物・メガネ・サングラス・帽子・傘・ベルトなどが大集合

バーバリー、トレンチコートのボタンをカスタマイズできるイベント開催

「バーバリー(Burberry)」が、ブランドのアイコンである「ヘリテージ トレンチコート」のボタンをアーカイブデザインのボタンに付け替えることができるイベント「BURBERRY TRENCH STUDIO」をスタートした。10月12日の今日からバーバリー 新宿を皮切りに、全国で順次展開される。



 イベントでは「ヘリテージ トレンチコート」を購入した顧客に、リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)が多様なアーカイブからインスピレーションを得て発注した限定デザインのボタンへの付け替えサービスを無料で提供。一部店舗では店内にテーラーが在住し、気に入ったアーカイブボタンにその場で替えてもらうことができる。多くのボタンは手作りで、イタリアで製作された。コートの締め部分のほか、肩やポケットなどそれぞれのサイズにあったボタンが用意されており、全て付け替えることも可能。バーバリー 新宿の2階には、英国・キャッスルフォード(Castleford)にある工場をイメージしたインスタレーションが展開されている。


 「ヘリテージ トレンチコート」は、今年の4月にヴィンテージを基にリモデルし、スリムでフィット感のある「チェルシー」(27万円)、ニュートラルな「ケンジントン」(27万円)、オーバーサイズの「ウエストミンスター」(29万1,600円/いずれも税込)の3タイプをラインナップする。ライナーを60年代のヴィンテージチェックに変更し、丈を長めに設定。色はハニー、ブラック、ネイビー、ダークミリタリーカーキ、ミッドグレーの5色を展開している。

YOSHIKIが「YSL BEAUTY HOTEL」の記者会見に登壇、メイクショーを披露

「イヴ・サンローラン・ボーテ(Yves Saint Laurent Beauté)」が、グローバルブランド「YSL BEAUTY HOTEL」の記者会見を行った。昨年ブランドのグローバルビューティーディレクターに就任したトム・ペシュー(Tom Pecheux)のほか、プレミアムゲストとしてX JAPANのYOSHIKIが登壇。メーキャップショーとトークセッションが行われた。


 メーキャップショーではYOSHIKIをモデルに、ペシューが同職就任後初めて監修した新作「ルージュ ピュールクチュール ザ スリム(ROUGE PUR COUTURE THE SLIM)」のNo.5のカラーを使用。「パワフルな女性のためのメーキャップ商品を作りたい」と考えたペシューは、鮮やかな発色とカバレッジを持つリップスティックに仕上げたという。


 YOSHIKIは「斬新なメイクをしていただけて刺激になった。トムさんはとても判断力が速く、自分が思っていることを察してくれるので、リラックスした雰囲気で信頼して身を委ねることができた。Merci beaucoup」と笑顔を見せた。ペシューは「美しいキャンバスにメイクを施せるのは素晴らしかった」とYOSHIKIの肌の美しさを絶賛。美肌の秘訣について聞かれると、YOSHIKIは「週に3〜5回ハードなトレーニングを行っている。ウェイトだけでも2時間とか。スチームサウナもとても好きで、朝晩に入る。それ以外は赤ワインを飲むくらい」と明かし、会場を笑いで包んだ。最後にYOSHIKIは「いろいろ雑談をしながらトムさんとメイクを楽しむことができて嬉しかった」と英語でコメント。ペシューも「あなたに出会って日本がもっと好きになった」と返答し、時折冗談を交わすなど和やかなムードの中でトークセッションを締めくくった。


 「YSL BEAUTY HOTEL」はイヴ・サンローラン・ボーテの世界観を堪能できるグローバルイベントで、パリをはじめとする世界各国で開催されてきた。東京では10月13日と14日の2日間限定で表参道ヒルズのスペース オーにオープン。会場はそれぞれ異なる商品が並ぶ3つの部屋に加え、ネオンサインやベッド、ギターが設置されたフォトジェニックな空間を展開するなどホテルを彷彿とさせる世界観で、新作リップスティックや人気フレグランスの「モン パリ」、ファンデーション、スキンケアなどを自由に試すことができる。開催に先立ち、イベントを体験したYOSHIKIは「色々な国のホテルに行ったことがあるが、こういうところで泊まってみたいと思った。私生活とステージ上に立つときとの"オン"と"オフ"の切り替えがとても難しいが、この部屋に泊まると"オフ"に切り替え必要なく"オン"のままステージに迎える気がする」と感想を述べた。

「バリー」英国X線アート描くSHOK-1とコラボ、日本初の個展開催も

  スイスのラグジュアリースポーツウェアブランド「バリー(BALLY)」が、イギリスのX線ストリートアーティストSHOK-1とコラボレーションした限定コレクションを発売した。販売期間は11月30日までで、世界各地のバリー店舗、公式オンラインストアで展開されている。
  
同コレクションでは、グラミー賞受賞歴を持つ音楽プロデューサーのスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)がキュレーターを担当。SHOK-1の過去作品から、テープやステンシルを使わずフリーハンドで表現した「X線の手のジェスチャー」「昆虫」「The Consumer」の3つのキーアイコンを採用し、シューズやバッグなどに落とし込んだ。
   
発売に合わせて、SHOK-1が手掛けた巨大壁画が渋谷に登場。また、バリー銀座の2階では10月10日の今日から11月11日までの期間、国内初となる個展を開催している。


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